住信SBIネット銀行(ジャパンネット銀行や元イーバンク銀行で現在は楽天銀行、住信SBIネット銀行、セブン銀行などが有名です)の住宅ローン(普通銀行や信用金庫の他、信販会社などでも取り扱っています)は、金利(元金に対する一年間の割合を「年利」、一ヵ月の割合を「月利」、一日あたりの割合を「日歩(ひぶ)」といいますが安いと評判なんですね。ネット専用住宅ローン(住宅やそれを建てる土地を購入するために、金融機関から融資を受けることをいいます)で、変動金利(利子、利息といわれることもありますが、法律用語では利息を使うのが一般的でしょう)は通期引下げプランで0.865パーセント。10年固定は、当初引下げプラン(考えや構想をいうこともあります)で1.48パーセント。20年固定は、当初引下げプラン(何事も当初の計画通りにはいかないことが多いでしょう)で2.18パーセント。確かに、金利(利子、利息といわれることもありますが、法律用語では利息を使うのが一般的でしょう)は他の銀行と比べたら安いのです。しかし、その分、事務手数料が高いようです。住信SBIネット銀行では、一部繰上げ返済が何度でも手数料0円でできますよね。毎月の返済額を変更せず、期間を減少させる「期間短縮型」。期間を変更せずに毎月の返済額を減少させる「返済額軽減型」があります。8大疾患(基本的には、早期発見・早期治療というのが大切になります)(ガン、急性心筋梗塞(普通は突然起こり、入浴の前後や運動の後などに起こりやすいでしょう。脱水症状が引き金になることも多いようです)、脳卒中(脳梗塞、脳出血、くも膜下出血などの種類があります)、高血圧(生活習慣病の一つだといわれています)症、糖尿病(血液中のブドウ糖の濃度が高すぎ、血糖値やヘモグロビンA1c値が一定の基準よりも高いことをいいます)、慢性腎不全(急性腎不全と慢性腎不全があります)、肝硬変(発症すると、5年以内に50%が死亡するといわれている恐ろしい疾患です)、慢性膵炎)保障も保険料0円で付きます。この8大疾患保障というものは、例えば、悪性のガンと診断された場合、残りのローン返済額が0円になるというものです。病気により、0円ではなく、毎月のお支払い金額が保障されるといった内容わけです。また、セブン銀行では、コンビニATM手数料が無料。ゆうちょ銀行、イーネット、ローソンATMでも、毎月5回までは手数料無料といった嬉しいサービスもついてくるのです。ローン等は、大半がはじめから引き落としの日にちが決まっていることでしょうが、住信SBIネット銀行(店舗にかかる経費が必要ない分、金利が高かったり、振込み手?料などが安いことがほとんどです)では、お支払いの日にちも選べます。給料日にあわせて、お支払い日を決められるのはいいでしょうか!事務手数料が高いというところは気なのですが、口コミ(ジャーナリスト・ノンフィクション作家として有名な大宅 壮一氏による造語だといわれています)もとてもいいみたいですー